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門松当番

我家には、今年の初め「門松当番板」なるものが、回ってきました。

上分地域の各家々に、約30年に一度順番がまわってきますが、その当番だということです。

門松当番板

門松当番板 : 平成元年十二月作成
既に故人となられた方の名前もあります。

当番は、自宅で門や玄関先などで毎年行っているのと同じように、「山祇神社」「稲荷神社」にも門松を立てます。

当地では、榊を使用する家も多いため、参道に榊が植えられ、それにくくりつける家もあります。



2007.12.28 mon





早くも咲き始めた、水仙の花。

黒指地区で一番早く水仙が咲くのは「竹の平ら」です。
木枯らしに枯葉が舞う中、早くも咲き始めました。

「竹の平ら」ワラビ畑脇の陽だまりに咲き競う水仙の花。

「竹の平」ワラビ畑脇の 陽だまりに咲き競う水仙の花。


八重咲きの花びら。

八重咲きの花びら。


昨年は11月中に咲き始めましたので、今年はこれでも遅いほうです。

こちらは、細田地区に咲いている水仙。

こちらは、細田地区に咲いている水仙。


2007.12.27 eno





犬と歩けば鹿の角

「今年は鹿の角を拾った話を聞かないなー。」
「この間、お地蔵様の近くで大工さんが拾ったって言ってたよ。」

そんな話を近所の人とした夕方、数年前に角を見つけた場所に犬を連れ雑草を掻き分け行って見た。


落ち葉から何か先の尖った物が顔を覗かせている。
「もしや鹿の角では!?」 足で動かして見ると 「あった、あった」 大きな鹿の角です。
回りを見ると至る所に鹿の糞があるので、きっとここは鹿の集会所なのかもしれません。

鹿の角




左側が今回拾った角。
右は以前同じ場所で拾った角。

曲がり方や筋の付き方が違うので
同じ鹿の角では無いと思います。


家に持ち帰って測って見ると、長さが66cm、重さが1kgもありました。
こんな重いものを頭に付けていて、良く首が痛くならないのか不思議に思います。


2007.12.20 eno




無残な蜂の巣

最近すずめ蜂が巣を人家の周りでなく、高い木の上に作ると紹介しましたが、黒指「しもにし」の銀杏の木に作ったすずめ蜂の巣を何も者かが壊してしまいました。

11月始めまでは、葉っぱの間から盛んに蜂が巣に出入りしていたのが確認出来ましたが、黄色の葉っぱが落ちて巣の全容が見えると、なんと三分の一ぐらいが壊れていました。

イチョウの木の上に作られたスズメバチの巣 無残に壊されている。

イチョウの木の上に作られたスズメバチの巣。 無残に壊されている。


10数メートルの木の上です。 場所が場所だけに空を飛べる動物でないと近づけないと思いますが、凶暴なスズメバチの巣を壊すなんてよっぽどのつわものの仕業だと思います。


2007.12.19 eno




ここにも実りの秋

僅かに木漏れ日が差し込む杉檜の樹林、今年はこんな日陰の草木にも沢山の実が生っています。

深山冬苺(ミヤマフユイチゴ)

深山冬苺(ミヤマフユイチゴ)


深山冬苺(ミヤマフユイチゴ)

ふた枝ほどでこんなに沢山取れる。


鳥や鹿などについばまれ、種を遠くに運んでもらう為に、華やかな色取を競い合っているようです。

紫式部(ムラサキシキブ)

紫式部(ムラサキシキブ)


南天

南天


もしも暖冬と言うことになれば、餌に恵まれ簡単に冬越しをした獣たちが増え、畑を荒らす被害が更に激しくなるかも知れません。
それを考えると、恵みの秋も今ひとつという感じです。

深山樒(みやましきみ、上分では深山千両と呼んでいます)

深山樒(みやましきみ、上分では深山千両と呼んでいます)


マムシ草の実

マムシ草の実



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