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2010年9月掲載分

 小菅村の「こすげお散歩ゆ〜の路」

小菅村の「こすげお散歩ゆ〜の路」に行ってきました。

7月22日付けのホームページで「小菅でも、お散歩マーケットをやって
みたい。」と言う事で、山梨県小菅村の人が訪ねて来られたと言う話を
掲載しましたが、その時“地区周遊型イベント”として9月に行う話を伺
っていました。

そんな訳で、9月11日と12日小菅村で行なわれた「こすげお散歩ゆ〜
の路」に参加してきました。

訪れた12日は真夏日となり、暑い日差しの中午前10時半から約3時間、
会場となった小菅村の南側に広がる中組地区を、マップを片手にスタ
ンプラリーを楽しんできました。

「小菅の湯」の隣にある「物産館」
の駐車場が受付となっていた。

スタンプを20個押し、檜のコースター
を景品として頂いた。
「小菅の湯」と「物産館」の間に
広がるコスモスと蕎麦の畑。
「物産館」の南側に広がる、村が整備
した中組地区の農場。

今回の会場の中心となっており、学生
が運営する「小民家カフェ」(真ん中の家)
やスタンプの押印場所がたくさん点在して
いた。


始めての試みで、地区の方の参加は数軒でしたが、小菅源流大学の学
生さん達を中心に色々な体験が企画されており、楽しい体験をさせて
頂きました。

竹鉄砲や竹の水鉄砲作りが
体験できた。
受付脇のテントでは箸作に
挑戦した。

杉の角材を、写真の様な道具に乗せてカンナで削り、10分ぐらいで完成。

お土産として持ち帰り「マイ箸」として、軽いので便利に使っています。

2010.09.26 投稿 榎本






 フクラスズメ

「からむし」の葉っぱだけ食べる「フクラスズメ」と言う蛾の幼虫です。

20数年前この幼虫が大発生をし、家の中までぞろぞろ入ってきて、
大変な思いをした事がありました。

今年は、大発生と言うことでは有りませんが、細田でも黒指でも、
かなりの数を見ることが出来ます。

近寄ると頭を持ち上げて体をぶるぶる揺すります。

大量に発生した時は、辺り一帯の草むらがざわざわして異常な
雰囲気になりました。

怒って頭を持ち上げ、
「ブル・ブル…」っと、
カラムシを揺すっている。


この毛虫、触ってヒリヒリすることは無いので毒は持っていない
様です。

以前大量に発生したのは、お盆の頃だった様に思いましたが、
今年は暑さで遅れたのかも知れません。



カラムシの葉っぱを食べる「フクラスズメ」。
こんな毒々しい形だが、触ってもなんでもない。


2010.09.16 eno




 弱肉強食

チョット残酷な写真です。

シマヘビがモリアオガエルを飲み込もうとしています。



シマヘビがあごを外し、モリアオガエルを頭から飲み込もうとしている。


自宅の駐車場での夕暮れ時の一駒ですが、結果として
棒でつついてカエルを助けてあげました。

写真を撮っていると、シマヘビがしっぽを動かし「シュルシュル」
と音を立て威嚇していました。



カエルは腹を膨らませて飲み込まれ無いように必死で抵抗し、
ヘビは締め付けて飲み込もうとしている。

シマヘビは、マムシも飲み込むほどゲテモノ食いだそうだ!


カエルを放したヘビは藪へ逃げ込んでいき、
カエルはしばらく動けませんでしたが、近くの
池に浮かしておくと、翌朝には見当たらなかったので、
生き返りどこかへ逃げて行ったのかも知れません。


2010.09.09 かみや




防災訓練

8月最後の日曜日、上分自治会主催による防災訓練が
行なわれました。

訓練は早朝7時から、地区を三つに分けて、役員による
徒歩での安否確認、指定場所への避難、徒歩での自治
会館への誘導訓練を行いました。

全員が集合した自治会館では、薪を使った炊き出し、更には
消防ポンプによる放水など多彩な訓練が行なわれました。

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