うらーほうは 上分 だ!
埼玉県飯能市上直竹 上分  地域情報発信サイト

2012年08月掲載分

最後に残った2匹 (モリアオガエルのオタマジャクシ)

沢山のオタマジャクシが生まれたとお知らせしましたが、皆元気に足が生えて巣立って行きました。

大きめの洗面器に「ブクブク」(エアーポンプ)
をして、毎日金魚の餌をくれ育てた結果、
この2匹を残して全て巣立って行きました。


こんな猛暑のなか、近くの茂みにぴょんぴょん
飛び出して行ったのですが、日干しに
ならなければ良いと心配をしています。


photo:2012.08.17


この2匹、かなり大きく育っているので、もう食べられる事は無いと思い、
金魚のいるコンクリートの水槽に放しました。


何年か前から、オタマジャクシのまま冬を越そうとする個体が出てきましたが、
この2匹は足が出ているのでその心配はないと思います。


2012.08.24 eno





 お盆の行事

毎年8月14日は、上分の菩提寺である光全寺に檀家が集まり「施餓鬼会」が
行われます。


施餓鬼会は 3人の僧侶と、
上分の御婦人方のご詠歌に
より執り行われます。


上分は400年以上の歴史があり、何百年も30戸を超える檀家を維持してきま
したが、ここ数年の間に他のお寺に移る方が出て、現在27戸となっています。


更に、住居を上分から離れた場所に構えておられる方が、全体の13戸と、
二分の一になっています。


そんな状況でも、今年のお施餓鬼会は全ての檀家の方が出席され、賑やかに
執り行われました。


本尊様の前に飾られた、盆だな
にお経をあげる、吉原住職
順番に、焼香を行う檀家の皆さん。

光全寺は曹洞宗なので2回焼香
で行われます。

(1回目は額まで手を持っていき、
2回目はつまんですぐ火に掛ける
様に行います)


施餓鬼会終了後行われた、懇親会では久々に顔を合わせた方も多く、和やかに
ビールを酌み交わす姿が見られました。


懇親会は、用事がある方が多く
全員出席とは行きませんでしたが、
市川総代の挨拶の後、和やかに
談笑されていました。


2012.08.17 eno







 玉虫 (たまむし)

見方によって、色々に判断できる様を「たまむし色」と言います。 確か
に光の加減によって濃さが変わりますが、本物の玉虫は、そんなに色々
な色に見える訳ではありません。


先週「デイビットさん」家に
飛んできた「玉虫」です。


photo:2012.08.03


昔と言っても40年か、50年ぐらい前の話ですが、上分ではどの家にも
大きな欅(けやき)の木があり、玉虫はその大木の周りを良く飛んでいました。


ここ20年ぐらい前から、欅の大木がどんどん枯れてしまい、それが理由
かどうか定かではありませんが、玉虫の数も減ってきたように思います。


子供たちに見せた後、手に乗せ指を高く掲げると先端まで登り、羽を大
きく広げたと思ったら「あっと」言う間に、ぎらぎらの夏空に飛び立ってい
きました。



2012.08.10 eno






 道路清掃

「あついねー!」挨拶は決まっています。

こんな暑い中、道路清掃です。 7月29日(日)、今回も夏時間で7時開始でした。

河川脇の草むらも綺麗にします。

photo:2012.07.29
5月末、綺麗にしたばかりですが、
道路脇の「カラムシ」は、人の背丈
ほど伸びていました。



最後に、菩提寺裏山の草刈りは、急斜面にへばる付く様な作業で、
暑さと疲れから足元もおぼつかず、11時頃やっと終わりました。


終わりに道路委員長の挨拶
で解散!
「暑い中、ご苦労様でした。」

2012.08.02 eno





これ以前の掲載分を見る



© PRODUCED BY MONJIRO. Copyright 2005-2017, All Rights Reserved.

次ページ