うらーほうは 上分 だ!
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2014年04月 掲載分


山祇神社 春のお祭り

山の神様(山祇神社)の春の大祭が、4月20日(日)行われました。

前夜は、上分の若衆による灯篭の飾付けと山祇神社への参拝。 その後自治会館で一杯ご馳走になる、「夜宮」と言う行事が行われます


今年の灯篭絵は、鬼シリーズの様です。 photo:2014.04.19


絵は全て地元の若い衆が描いた物です。


この絵は、上分で唯一の小学生が描きました。


神社のへの参拝後は、皆で一杯です。
今年は新人が参加しましたが、風邪引きなどで参加が少なめでした。 photo:2014.04.19

祭典当日は、山祇神社に於いて武本宮司の進行により滞りなく儀式を終わらせた後、自治会館に戻り懇親会が行われました。


武本宮司を先頭に山祇神社に向かいます。 photo:2014.04.20


5月から上分に住まいを移す山嵜さん。 初めての玉串奉奠!


自治会館に戻っての懇親会。 市川総代の挨拶。

2014.04.25 eno


14年春のお散歩マーケット準備

14年春のお散歩マーケット準備が始まっています。。

4月21日(月)は、上分の女衆によるスタンプ賞の景品作りや、当日の案内図とスタンプ押印台紙を兼ねる、マップ印刷並びにマップ折りの作業が行われました。

昨年の春は、テレビ放映の影響もあり1,500名近い方が参加していただきました。

教訓をもとに、今年も多くの方々が来てもらっても対応出来るよう準備をしています。


マップ折り作業風景 12名で対応

2014.04.24 かずえ


terve(テルヴェ)のエコツアー情報

当地上直竹上分を舞台に、興味深い体験型エコツアーが続々と企画されているようです。
以下は、「かみぶん学校」の紹介です。


チラシ ダウンロード pdf:666KB

▼ かみぶん学校 1時間目「収穫」 / タケノコを採ろう!食べよう!

地域住民の方々が「先生」となって竹の子の収穫体験を行います。お昼は採れたての竹の子を食べてゆったりと過ごします。自分の手で収穫した竹の子の味は一味違います!お土産としてもお持ち帰りいただけます。

日時: 5月10日 (土) 9:15〜15:00 (小雨実施)

参加費:一人3,500円 ※小・中学生2,500円   定員:15名

持ち物:飲み物、おにぎりなどの主食、リュック、雨具、軍手など

服装:動きやすい服装、歩きやすい靴

▼ かみぶん学校 2時間目「アート」 / 上直竹上分で「アート書道」

飯能市在住の書道家・山田麻子さんを講師に迎えての「自然×アート」一体型ワークショップです。軽くハイキングしながら筆となる草木を集めます。その草木に墨をつけ、思いっきりに好きな文字を書いてみましょう!伝統的な書ではなく、習字でもない、自分だけしか書けない字・書を体験することができます。発散しながら自分を知るワークショップです。

日時: 5月25日 (日) 9:15〜15:00  (小雨実施)

参加費:一人2,500円   定員:15名

持ち物:飲み物、お弁当、リュック、雨具、軍手など

服装:汚れても良い、動きやすい服装、歩きやすい靴

【集合】*両ツアー共通

国際興業バス「間野黒指」バス停

「飯能駅」又は「東飯能駅」より 国際興業バス「間野黒指行」 約35分「間野黒指」バス停下車 (飯能駅北口発8:35、 東飯能駅西口8:38)

【お問い合わせ 】

terve(テルヴェ)

電話 080-4320-1855
メール project.terve@gmail.com
HP  http://www.terve.org
facebook https://www.facebook.com/project.terve

2014.04.18 choco


上分自治会館 水道タンク交換

当地は、「飯能市水道未給水地域」のため、山からチョロチョロと湧き出した水を数百メートルのホースでつなぎ、タンクに一時貯めておき、モーターポンプなどを使用して台所・洗面などに使用しています。

そのため、「お散歩マーケット」開催時には、大量の水が使用される水洗トイレで、毎回水不足を起こし、支障が出ていました。

4月13日(日)、現在の500キロ容量から 4トンのタンクへ交換工事ための事前準備、設置基礎工事が始まりました。
それも、「お散歩マーケット」実行委員会のわずかな有志による素人作業であります。


現在の自治会館水タンク500リットル photo:2014.04.13

当日は、朝8時から夕方6時半まで長時間に渡り、コンクリートを流し込むための型枠作りなど、知恵を出し合っての作業や、今回は20Kg35袋の砂利・砂・セメントの運搬、ミキサーへの投入、コンクリ打ちなどの重労働も重なり大変でした。


タンク設置場所の基礎工事

でも、使用した機材・工具類は、すべて自分達が所持している物で用が足りてしまうところが、上分の「すごい」ところですし、「お散歩マーケット」をスムーズに開催するための奉仕作業も含め、並々ならぬ想いと努力に敬意を表します。

2014.04.17 もんじ



道路清掃

上分の氏神様である山祇神社。 春の大祭を前に行われる上分地区の道路清掃作業。
今年は4月6日(日)8時から11時終了(予定)で行われました。


道路委員長の朝の挨拶を後ろの草むらでカモシカが聞いています。
(屋根の上に見えます)


カモシカは、この体制でずーと挨拶を聴いていました。

「可愛いでしょう…上分ではカモシカを飼っているです!」と言いたいところですが、特別天然記念物のカモシカも地元にとっては、農作物を食い荒らす害獣に他ならないのです。

あの大雪で落ちた、落ち葉や枯れ枝は、道路が狭く感じるほど堆積していたので、清掃は何時もにもまして大変な作業でした。

全ては大雪の影響で起きた事ですが「今日は大変だよ!」と朝から力が入ったお蔭で、予定時間を1時間ほど超過したものの12時までにはすべて終了しました。 「皆さんご苦労様でした!」


何時もは、自前の軽のダンプで落ち葉や枯れ枝を運びますが、
今回は大量の落ち葉を見越して、道路委員長自ら会社のダンプを持ってきました。


自治会から、休憩時間にジュースと菓子パンが振る舞われますが、
今回は何時もの休憩に使っているバス停まで届かず、道路上でご馳走になりました。
(細田地区の人達は写真に入っていません)

2014.04.10 eno



春の息吹

あの大雪が嘘の様に、暖かくなりました。
でも、除雪で積み上げた雪が日陰の場所では未だに倒木の葉っぱに交じって残っています。

陸の孤島と化し、雪に埋もれていた時は「山奥に住んで居るから…」なんて悲観的に思っていましたが、春の日差しを受けた木々の芽吹きや鳥のさえずりを耳にすると「やっぱり上分はいいなー」と思うのです。


「沢の下」の水芭蕉 photo:2014.03.29


半日陰の草むらにひっそりと咲く、東イチゲの花

近所の方から「房桜(ふさざくら)」の花が咲いていると連絡がありました。
場所を教えてもらったので、早速写真に収めてきました。


これが「房桜」の花  photo:2014.03.30

実はこの花初めて見ました。
一見すると桜の花の様に見えますが、サクラの仲間でなく桑などの仲間だそうです。
花弁もガクも無く房状に咲くのですぐ変色してしまい、余程注意していないと開花を見落としてしまいます。


「房桜」は沢沿いの明るい場所に実生で生えて来ます。
樹高は4〜5mぐらで、大木を見た事がありません。 photo:2014.04.01

花の写真を撮ってから2日目ですが、既にピンクの部分はありません。
この後、実が生るので、確認出来たらまた掲載します。

2014.04.01 eno



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