うらーほうは 上分 だ!
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2015年09月 掲載分


カモシカ親子 人家の庭を散歩

9月8日、雨降りのお昼どき、カモシカの親子が人家の庭先を散歩していました。


カメラを向けると、親子ともカメラ目線で振り向きポーズしました。

最近子供のカモシカを見かけていましたが、なかなか写真は撮れませんでした。

この日は雨が降っており人間が外に出て居なかったので安心して侵入して来たようです。

2015.09.08 どうでいら



シャガ と イノシシ

「ここの シャガは 何で花を付けないの?」

春の道路清掃に参加した御婦人の問い掛けに「毎回刈払機で刈ってしまうからだよ!」と答えて、

「そうだ、刈らなければ綺麗に花が咲くかもしれない」と言う事で、そのままにして置いたところ、毎回鹿やイノシシに荒らされてしまう土手が、夏の道路清掃作業では、シャガに覆われて緑の土手に変わっていた。

この場所は、イノシシが大きな穴を掘り、何時も崩された石や泥を片付けるのにかなりの時間を費やしていたが、今回は小さな石が何個か落ちていただけ。

更にシャガが群生している場所は他の雑草もほとんど伸びていないので作業がはかどる事この上なし…。


市道 (4−4号線、間野黒指バス停から約350m下る)の土手を覆い尽くしたシャガ。

「何でこんな事になったのか? もしかするとイノシシはシャガが嫌いなのかも知れない」と言う事で、上分にあるシャガの群落の様子を調査してみた。



黒指自治会館脇の小沢の奥のシャガの群落。
上分で一番大きな群落で、湧水がありイノシシの沼田(ぬた)場として格好の場所であるが、シャガに覆われ獣道も無い。


黒指・細田間の市道脇のシャガの群落。此処も群落の中には獣道が無い。



細田林道の一番西側のカーブ脇のシャガの群落。
山道としての踏み跡があるが、ここも獣道は無い。


市道脇の土手も、新たな穴は掘られていないが、現在も鹿の通る獣道は確認出来るので、もう少し様子を見ないとハッキリとしない。

確かにイノシシは嫌っている様なので、竹林に増やせば竹の子の被害が少しでも減らせるのではないかと淡い期待をしているが、イノシシも命が掛かっているのだから、そんなに甘くないか。

2015.09.08 榎本





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