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2015年11月 掲載分



秋の「お散歩マーケット」参加お礼

秋の「お散歩マーケット」、沢山の方に参加して頂き有難うございました。

朝の内、雨模様で心配しましたが、薄曇りの肌寒いなか、760名を超える方に受付をして頂き、秋の「お散歩マーケット」としては過去最高の参加者でした。

そんな中、以前にも視察に見えられた越生町から、企画財政課長、体育協会の副会長をはじめ関係者17名。

更には横瀬町副町長と秩父市地域振興センターの部長、秩父鉄道の担当者の方などが、それぞれ視察に来て頂きました。

今回の視察がそれぞれのまちづくりのヒントに少しでも役立てばうれしい限りです。


また、日高市交通政策課が企画し「文化新聞」に掲載された、「路線バスを乗り継いで、お散歩マーケットを巡るバスツアー」の参加もありました。

怪我を含め、報告を受ける様な事故も無く無事終了出来た事は、偏(ひとえ)に参加者のご協力の賜物と、改めてお礼申し上げます。

何時もの事ですが、目的の食べ物や買物が完売となってしまい「せっかく来たのに残念…」なんて思っておられる参加者も沢山居られると思いますが、小さな集落で行うイベントですので数に限りがありますので、ご容赦願います。


ここ何回か、受付をお願いしている「自由の森学園」の生徒が、学校の行事と重なり手伝って貰えず思案しておりましたが、エコツー推進協議会の平井会長の配慮により、駿河台大学の学生10名が受付を手伝って頂きました。

その他にも日本生態系協会の方、飯能市観光・エコツー推進課の職員、原市場中学校の生徒さんなど沢山の方に手伝って頂いたので、受付作業にゆとりが出来たので、それぞれ時間を見つけマーケットに参加できる時間が取れました。

バスの運行に付いても、国際興業バス・飯能営業所挙げての支援により、大きなトラブルも無くスムースな運行が出来ました。(今回も臨時便用のバスは6台で運行して頂きました。)


受付に使用している自治会館のトイレですが、内トイレを様式化して2か所となり、外トイレと併せて3か所使える様になったので、トイレの待ち時間がだいぶ緩和され、更に洋式化により便器周りの汚れも殆ど目立たなくなりました。

この時期、市内でも他に沢山の催し物がある中、「お散歩マーケット」に足を運んで頂き感謝申し上げます。

また、寒い中受付を手伝って頂いた、駿河台大学の学生さんをはじめ、ご協力ご支援を頂いた沢山の方にお礼申し上げます。


来年春の「お散歩マーケット」は、5月1日(日)午前9時から午後4時で行いますので、又の参加をお待ちしております。


「お散歩マーケット」実行委員会 委員長



朝のミーティング : 駿河台の学生さん、日本生態系協会、エコツー推進課、原市場中学校の生徒、地元の若衆等沢山の方に手伝って頂きました。 



散歩マーケットの横断幕を昨年秋から、この場所に移しました。




「お散歩マーケット」の準備作業

参加者に受付で配布するマップの印刷と折り作業。
更にスタンプラリーの賞品となる駄菓子の袋詰め作業が、11月11日(水)上分女衆により行われました。


A3用紙に印刷されたマップを、持ちやすい形に小さくたたんでいる。
この他に、スタンプラリーの完歩賞に使う、駄菓子の袋詰め作業も並行して行われた。



作業は段取り良く小一時間で終了。
その後、持ち寄った煮物と用意した菓子でお茶を飲み、賑やかに世間話に花が咲いた。




続いて11月15日(日)は、ハイキング道の整備でした。

こちらは、主に男衆の仕事だが、ここ何回かはterve(テルヴェ)の若い女性も手伝って頂いております。

何時もは、午前中に行っていたが、天気予報で雨上りが午後と言う事だったので、午後1時から作業開始でした。

今回は何時も違い、道路整備と道標の設置だけでなく「穴のさく」の頂上付近に桧造りのベンチを設置する事と、「愛宕山」にも、桧造りのテーブルとベンチの設置を行いました。


「穴のさく」に設置したベンチ。
黒指を一望できる場所なので、普段から利用する人が多いと思います。



terveの女性メンバー。
ジョレンで排水溝を作る作業をしているが、上手に土が掃ける様になった。



「愛宕山」でのテーブルとベンチの設置作業。

以前のベンチは、伐採した檜を皮も剥かないで設置したため腐るのが早かったので、今度は、足は鉄材を溶接して作り、テーブルとベンチは檜材を数年間乾燥させ、皮を剥いた後、防腐剤を塗布して作成した。(鉄の溶接を含めて、全て自分たちで行った。)

資材は、事前にパワーカートで運搬して置き、組み立て作業を現場で行った。



設置したベンチとテーブルで一休み。
右側の白い丸太は、近くで立ち枯れた栗の木を伐採して皮を剥き急遽ベンチにしたもの。

2015.11.17 榎本



自治会館(光全寺)改修工事の続き

本堂の改修とトイレの洋式化工事に付いては、前回のHPで、落慶法要まで無事終了した事を報告しました。

引き続き、裏側通路と雨樋(あまどい)の工事を進めていましたが、11月初め、予定の工事がほぼ終了しました。



コケに覆われ1年中ジメジメしていた裏側通路ですが、コンクリート化する事で、こんなに明るくスッキリとなった。



工事前の状態。板壁が腐り今にも崩れ落ちそうだった。
この写真は、裏側通路にびっしり生えていたコケ(厚さ10Cm以上あった)を、外トイレを設置する為に全て剥ぎ取ったのでかなり綺麗になった状態。


本堂の柱は根元が腐って、床から天井まで全体が20cmぐらい下がっていたが、柱をジャッキで持ち上げた後、ボロボロだった裏の外壁は新たに杉板を張った。


裏側通路のコンクリート打ちは、2回に分けて行った。
写真は、2度目を打つ前の排水の傾斜を取る為、岩を削岩機で削る作業。


コンクリートは「飯能生コン」に運んでもらった。



余ったコンクリートで、ゴミ置き場の前もすっきり。雨樋も新たに設置した。

 一昨年の大雪で、本堂大屋根の雨樋は全壊となり、大屋根からの雨だれが跳ねて大変な状況でした。

樋受け金具が特殊な為、代替品が簡単に入手できない事と、作業場所が高所となり足場を掛けると、それだけで数十万円の負担が発生すると言う事でした。

自前で出来る工法として、表側の雨樋を撤去し、裏側と西側だけ雨樋を設ける事にしました。

 雨樋の工事に使用した部品や材料は、自治会道路委員長の勤務する、所沢「林田瓦工業」さんが無償で提供して頂きました。



雨樋受け金具の撤去作業。
錆びて外せないので、ディスクグラインダで切断したが、高所なので慎重な作業を強いられた。

 改修工事は、その他にも、腐食が激しかった西側濡れ縁を桧材で作り替え、ゴミ集積場前のコンクリート打ちと雨樋の新設、雨水の排水管の新設工事、外壁塗装の塗り替え工事なども行いました。


前回の改修から25年経過して、外壁の塗装の剥がれが目立ってきたので、表の濡れ縁、柱や板壁部分などを木部保護剤入りの「アクリル系」の塗料を使用して塗り直した。


ゴミ集積場前の、雨水の排水を改善する為、排水管の敷設工事も行った。

まだ細かい部分の手直しを行う必要はありますが、これで予定した工事はほぼ終了した事になります。

今後の追加工事として、光全寺の歴代住職のお墓が雑草に覆われ、荒れるに任せた状態となっているので、お墓の修復工事を予定しています。

2015.11.12 榎本





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