防災訓練

 飯能市全体としての防災訓練は、6月第1週に行なわれますが、上分ではその時期、道路清掃を行う事から、1ヶ月遅らせた7月第1週に独自に防災訓練が行なわれます。


 今年の訓練は、7月6日(土)の20時、連絡網による全世帯への「避難準備・高齢者等避難開始」の連絡訓練から始まりました。


 翌7日(日)は、累計雨量が250ミリを超え、更に50ミリを超える雨量が予想される事を想定して、7時30分「避難勧告」が発令されました。

 続いて、8時30分から、累計雨量が300ミリを超え、今後数時間強い雨が続くことが予想される事から、「避難指示」が発令され、それぞれ連絡網による連絡訓練を行ないました。


 本来、上分の避難場所は南高麗行政センターと決めていますが、今回は上分自治会館(光全寺)を避難会場に避難訓練を行ない、避難確認報告訓練、及び避難した皆さんに、飲料水(ペットボトルのお茶)を配り、給水訓練としました。


 その後、飯能消防団第5分団の渋田分団長と飯能消防団本部の女性団員3名による、心肺蘇生訓練及び応急手当訓練や、簡易担架による救助訓練を行いました。


 消防団関係者による訓練が終了した後、各班に分かれて防災に関する話し合いを行ない、最後に雨の合間をぬって消火器による消化訓練を行なって、11時に解散となりました。


防災訓練2019防災会長挨拶-上直竹上分

木崎自治会長による挨拶と、消防団の方々の紹介。


防災訓練2019分団長&団本部-上直竹上分

飯能市消防団、第5分団 渋田分団長による消防団本部女性団員の紹介と訓練の説明をして頂きました。


防災訓練2019胸骨圧迫&AED訓練-上直竹上分

女性団員によるAEDを使用した、心電図の測定と電気ショック及び胸骨圧迫(心臓マッサージ)訓練の説明。


防災訓練2019人工呼吸訓練-上直竹上分

人形を使った、人工呼吸訓練


防災訓練2019簡易担架-上直竹上分

毛布と竹の棒を使った、簡易担架作りの説明。


防災訓練2019簡易担架救助訓練-上直竹上分

簡易担架による、救助訓練。上分で一番重いデイビットさんを担架に乗せたが、四人掛かりでやっとでした。


防災訓練2019斑話合-上直竹上分

黒指2班、細田1班にテーブルごとに分かれて、日中に車が無い場合の避難対応等、防災に関する話し合いが行なわれた。


防災訓練2019消火訓練-上直竹上分

真剣なまなざしで消火訓練。


2019.07.15 榎本


上分防災訓練予定

 上分の防災訓練は、7月6日(土)・7日(日)に行われます。


防災訓練2019 -上直竹上分

上直竹上分 防災訓練 予定表 2019  (拡大は画像をクリック)


2019.07.06 mon


観光庁職員が飯能市のエコツーリズムを視察

 「〜住んでよし、訪れてよしの地域づくり〜」と言う、「持続可能な観光による地方創生」と題した、国際シンポジウム(5月24日北海道倶知安町)に「エコツーリズム推進協議会」の平井会長が講演をされた関連で、観光庁の職員の方が、飯能市のエコツーリズムの視察に来られました。


 視察は、6月24日(月)、観光庁の職員が11名大型バスで来飯し、「お散歩マーケット」の会場である上分地区⇒名栗湖「カヌー工房」⇒平井会長が駿河台大学の教授として運営している「名栗湯ノ沢ベース」(古民家再生の家)で、ジビエ料理による昼食、その後意見交換⇒ メッツァ見学というスケジュールで行われました。


観光庁視察2019.6お散歩-上直竹上分

雨の中、大型バスで「間野黒指」バス停にお越し頂きました。


観光庁視察2019.6お散歩-上直竹上分

上分での滞在時間が30分だったので、歩きながらの説明となりました。


観光庁視察2019.6お散歩-上直竹上分

「お散歩マーケット」当日、お店となる「かみや」(屋号)で、「お散歩マーケット」の説明。


観光庁視察2019.6お散歩-上直竹上分

上分で拾った日本鹿の角を実際に頭に乗せて、重さを実感!


観光庁視察2019.6お散歩-上直竹上分

雨の中、傘をさして、大忙しで廻った「お散歩マーケット」会場の視察。次の視察地、名栗湖の「カヌー工房」へ出発!


2019.07.01 榎本




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