うらーほうは 上分 だ!
埼玉県飯能市上直竹 かみなおたけ 上分 かみぶん  地域情報発信サイト

姥百合 (うばゆり)

あまり日当たりの良くない樹林の比較的平らな場所にぽつんと咲いています。
カミヤの脇では数十本の群落が見られます。



姥百合 : 花が咲くと葉が枯れてしまうこと
からこの名前が付いたそうです。




姥百合 : カミヤの脇では、数十本の群落が見られる。


藪茗荷 (やぶみょうが)

上分では、「音添(おんぜい)谷津」周辺の樹林にひっそりと咲いています。
名前は茗荷ですが「つゆくさ」の仲間だそうです。
園芸用に家の周りに植えると旺盛な繁殖力に往生します。

藪茗荷 : オンゼイ周辺の、樹林の下に
ひっそりと咲いている。
藪茗荷 : この時期かわいい白い花が咲く。


2006.07.31 eno



道路清掃

2006.07.30 午前中 自治会総出で道路脇の草刈などの作業を行いました。



天候不順

各地で大雨の被害が出ていますが、上分では今のところ被害はありません。
しかし天候不順は色々なところに現れています。

柑橘類の花付きが悪かったことから「ゆず・レモン」がほとんど実を付けていません。



実をつけない「ゆず」  2006.07.23



レモン・ゆずの専門農家「つんちゃん」の「ゆず」。
例年より実の付きが悪い。モデルはデイビットさん。  2006.07.23

「びわ」は実の付きが悪いところにハクビシンが食べてしまい、黄色い実をひとつも見ませんでした。



実を付けなかった「竹の平」びわの木   2006.07.15


いのしし・鹿・ハクビシン・野ねずみ・ガビ鳥・・・挙句に天候不順。
「山の畑にちっとんべー、いのししや鹿の餌を作ってんだわ」と言う古老の話に、
なんか納得してしまいます。

2006.07.24 enomoto



牡丹臭木(ぼたんくさぎ)

何年か前から、細田林道の入り口に綺麗な花をつけます。


牡丹臭木 2006.07.22


枝や葉を折るとやな臭いがしますが、花は良い香りがします。
もともとあった白花の臭木と幹の臭いは同じです。
中国からの帰化植物だそうです。


2006.07.24 enomoto


平成18年7月22日 朝 4時35分 黒指

 

今年の梅雨は、まだまだ明けないようです。
例年は、朝うるさくて寝てられないのですが、カナカナの鳴き声もいまひとつです。

要:メディアプレーヤー
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2006.07.23 mon


山百合(やまゆり)

山百合が咲き始めました。
いのししに根こそぎ食われてしまうので最近少なくなってしまいました。


光全寺前の石垣に咲く山百合.
通る人を毎年楽しませてくれます。


そこに追い討ちをかけるように下分では「頭の黒いいのしし」に盗掘されてしまったそうです。
山百合の花はあまりにも見事なので、家に持って帰りたい気持ちも理解できますが、やはり山で咲いているのが一番綺麗です。



上分で咲く一般的なかたちの山百合です。




この百合は、花びらの赤いボツボツが多いのと、
花びらが小さく珍しい形です。



2006.07.18  えのもと


竹煮草 タケニグサ チャンパギク

間伐を終えた後地に、いち早く進出し群生しています。
背丈 1.5から2m。 
通説での「竹と一緒に煮ると、竹が加工しやすくなる!」は、ほんとうか?


2006.07.12


日本では雑草。 ヨーロッパ等では植物園に堂々と植えられている園芸品種とのこと。


タケニグサの種子は蟻によって持ち運ばれ、その蟻のいる場所と草の生えている場所はみごとに一致するという。ほんとうか?


なぞのベールに覆われた植物。下記に詳しく解説されています:
http://www.ctb.ne.jp/~imeirou/soumoku/s/takenigusa.html

2006.07.12 mon



かんそう(かんぞう、萱草)の花

上分に咲く萱草の花です。
八重咲きのものを藪萱草(やぶかんそう)、一重のものを野萱草(のかんそう)と言います。
この新芽を茹でて味噌和えにして食べると美味しいそうです。


野萱草 (のかんそう)


藪萱草は何本か固まって日当たりのよい土手に良く見られます。
野萱草は上分ではあまり見られません。
しかし、野萱草の園芸種であるヘメロカリスが最近花壇などに沢山咲いています。


藪萱草 (やぶかんそう)


2006.07.09 enomoto



人間のごみ

どこのどなたか知りませんが、細田の林道入り口に家屋廃材を捨てていきました。


2006.07.07 未明


2006.07.08 mon


ミヤマクワガタ

このクワガタはナラの木やクヌギにもたかっていることもありますが、上分では、白樫(上分では笹カシと呼んでいます)の枝にいます。

木の根元を足で蹴って枝を揺るがし、下に落とし採取します。
昔は「バタバタ」と沢山落ちてきたので拾い手は帽子をかぶっていないと頭が痛いほどでしたが最近はめっきり見かけなくなりました。

写真はオスです。
大きいものは首の後ろに角ばった四角いカドがはっきり出てきて「威風堂々」といった感じになります。


2006.07.03 えのもと


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