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細田 「いぼとり地蔵尊」 改修入魂式 平成20年3月23日(日)

先日、地蔵尊堂の改修記念式典が行われました。

春の暖かい晴天のもと、徳蔵寺住職、細田及び細田出身関係者の多数参加により厳かに執り行われました。

改修が完了した「いぼとり地蔵尊」

 改修が完了した「いぼとり地蔵尊」


疣取地蔵

「いぼとりじぞう」


細田及び細田出身者が式に参列

細田及び細田出身者が式に参列

なお、改修は49名の御寄付者により、79年ぶりに行われました。


2008.03.29 貢滋&進






黒指「沢の下」の水芭蕉が咲き始めました。

3月19日夜から20日にかけて、かなり雨が降りました。
カラカラに乾いて深刻な水不足におちいっておりましたが、これで一息つけた感じです。

そんな中、「沢の下」の庭に植えられた水芭蕉が白い花を付けました。

沢の水を引いた池に咲く水芭蕉

沢の水を引いた池に咲く水芭蕉 2008.03.21


2008.03.23 eno






鳥骨鶏

細田林道を上り詰めといきなり目に入る、直売所「うこっけいのたまご」の看板。

看板の持ち主は、鈴木幸彦さんです。
20年ぐらい前から、鳥骨鶏の飼育を始め、徐々に数を増やしてきました。

現在は、90羽ぐらい飼っています。
自宅とJA加治支店で、10個入りパックで2,000円(6個入り1,200円)で販売しているそうです。

土の上で雄と一緒に飼われている鳥骨鶏

土の上で雄と一緒に飼われている鳥骨鶏 2008.03.08

鳥骨鶏は、他の鶏と違って繁殖力が弱い上に、野生の鳥のように繁殖期にしか卵を産まない為、1年に産む卵は40個〜50個ぐらいです。

古くから中国などで、高価で貴重な美容・健康維持食として、珍重されて来ました。
(一般の鶏は、年250個〜3百個産卵するそうです)



「数年で産卵率が悪くなるので、定期的に雛を購入して若返りを計っている。」
と、雌鳥が抱いている卵を集める鈴木さん。

小屋は、黒指「沢の下」の勝五郎棟梁?による手作りで、現在3棟建っています。

飼育法は、土の上で飼う平飼いの上に、雄鳥を同じ鶏舎に入れ、有精卵になる様にしていているので、栄養価も申し分ないそうです。


2008.03.18 eno






春が来た − 上分の道端に咲いている春の花

この時期上分を歩くと、道端や家の脇の草むら、石垣の隙間などに、かわいい春の花が色々咲いています。

黒指「ひがし」入り口の草むらに咲く「水仙」


黒指「ひがし」
入り口の草むらに咲く「水仙」
黒指の道端に咲く、「花にら」


黒指の道端に咲く、「花にら」
冬の間踏みつけられていたので茎が伸びずに咲いた「タンポポ」


冬の間踏みつけられていたので
茎が伸びずに咲いた「タンポポ」
畑の脇の草むらでひっそり咲く「ふきのとう」草刈機を使う様になってからめっきり減ってきたように思います。


畑の脇の草むらでひっそり咲く
「ふきのとう」
草刈機を使う様になってから
めっきり減ってきたように思います。
細田「おおやつ」に咲く、「諸喝采(しょかっさい)」(ハナダイコン、ムラサキハナナ)


細田「おおやつ」に咲く、
「諸喝采(しょかっさい)」
(ハナダイコン、
ムラサキハナナ)
細田「どうだいら」の草むらに咲く「福寿草」 細田「どうだいら」の草むらに咲く
「福寿草」


2008.03.13 eno







春が来た - わらび

今年の「ワラビ」が生えましたので、お知らせします。

今年は、長く雨が降らず地面がカラカラに乾いて、草も生えない状況でした。
3/10に少し降りましたので、やっと「ワラビ」が生えてきました。

わらび − 黒指地内

わらび − 黒指地内 2008.03.11撮影

当地は、水道未給水地域なので、多くの家が山からの湧き水を貯めて使っています。
この時期は、木々が水をあげるのと重なり、湧き水が枯渇してしまい、生活水にも困ってしまう家が多いです。

わらび - 毎年同じ場所での観察記録 はここをクリック


2008.03.11 mon






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