うらーほうは 上分 だ!
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2011年9月掲載分

 台風15号

今年は台風の当たり年なのでしょうか。
6号、12号そして15号、もう沢山です。

今回の台風、上分でも南東の強い風が吹き、木が倒れたり枝が折れたりしました。



風で飛ばされ沢に落ちた、黒指のゴミ集積小屋
 


一夜明けた21日は、気持ち良い秋晴れの朝を迎えましたが、お昼頃には雨が降り出し、夕方は大降りになってしまいました。

 
一夜明けた黒指の景色。

晴れていたのは午前中だけだった。
 
黒指「穴の作」からのスカイツリー。

もっとスッキリ見えると思ったが今一だった。


最近の台風はいわゆる「台風一過」と言う状態がありません、これも温暖化の影響なのでしょうか?

 

「穴の作」の石神様。 台風が過ぎていかにも秋らしくなった。


2011.09.26 eno


 「こすげお散歩ゆーのみち」

山梨県小菅村で行われた「こすげお散歩ゆーのみち」に参加してきました。

このイベント、小菅村・NPO多摩源流こすげ・源流大学を開設している東京農業大学の学生さん・それと地元の人たちで共同開催しています。


 
「ゆーの路」の方と記念撮影。
受付は「こすげ物産館」の駐車場。
参加費は大人300円/小ども200円。


2回目を迎えた今年は、9月18日に多摩川源流トレイルラン大会と同時開催で行われました。

「お散歩マーケット」をヒントに始めた経緯から、(おらが村でも 「お散歩マーケット」 をやってみたい!10.7月)お散歩マーケット実行委員会として昨年も参加し、今年は5人でお邪魔しました。

 
出店している民家を巡る道すがら、コース内に咲くコスモス。


残暑の厳しい日でしたが、受付で渡されたマップを頼りに、スタンプラリーとキーワードラリーを行い、全て?完歩し記念品を頂きました。


同時開催の多摩川源流トレイルラン大会は、全行程30Kmの山道を走る競技で、今年で3回目となり、600人の参加があり大盛況でした。
ちなみに村民の数は800名だそうです。

 
会場となっている中組地区の畑に咲くソバの花。


会場として物産館やこすげの湯が利用できるので、駐車場や受付などがしっかり確保できうらやましい限りですが、もう少し地元の家が出店すると訪れた人の楽しみが増すように思いました。

 
農大の学生さんが運営している古民家かふぇ「ひまっくらし」の
手作り敷物やコースター。
しそ、梅、桑の実のサイダーを頂いた。


2011.09.23 eno


 二百十日

二百十日は暦の上では9月1日ですが、黒指地区では9月第1土曜日午後6時から、細田地区は第1日曜日午後から、自治会館でそれぞれお祭りが行われます。

黒指地区の二百十日のお祭りは、9月3日(土)午後6時から行われました。
残念な事に、今年は1名の退会があり8名の参加でした。

折りしも、台風12号が四国に上陸後日本海に抜け、まだ強い風雨が残り、会館前を流れる川のゴーゴー流れる音を聞きながらのお祭りでした。

それはそれとして、一杯入れば何時もの様に上分の未来を語りながら話に花が咲き、楽しい時間を過ごしました。

 
黒指の二百十日 :

会費2000円。
ご馳走の中に必ず豆腐と饅頭が入る。

今年は勝ちゃんが庭の池で育てた岩魚をご馳走になりました。


細田地区の二百十日のお祭りは、9月4日(日)午後から8軒が参加し行われました。

二百十日のお祭りだけでなく、林道管理・お地蔵様の収支報告等があ
り、その後懇親会が行われました。

沢山の話題の中で、細田地区が少子化で今後何年続けられるが話題となり「住み易い環境にして行く事が大切だ」と言う話になりました。

 
細田二百十日 :

細田の二百十日のお祭りは、林道管理・お地蔵様の会計報告も行われるので一応全員参加となっている。


2011.09.11 どうでいら & eno


 台風の風で記念樹がポッキリ!

上分の自治会館から集落を見上げると、最上部に山桜が1本だけ立っ
ています。

この山桜、市民憲章制定20周年の記念樹として1998年(平成10年)10月に植えられたもので、山の畑のシンボルツリーとして親しまれています。

 
1本だけで立っているので
こんなすてきな写真が撮れます。

(2007年撮影)


その桜が、台風12号による南からの風にあおられ、3本に分かれた幹の一番太い部分がポッキリ折れてしまいました。

 
南風であおられぽっきり折れてしまった。
photo:2011.09.04


桜を植えた頃から、鹿が出没するようになり、皮をかじられながらようやく大きくなった桜。
かなり傷は大きいですが、枯れずに育ってほしいと思います。

前回の台風6号では、道路への土砂の押し出しが至る所で発生し大変でしたが、今回は強い風と大雨が続いた割には被害が少なく一安心でした。

2011.09.08 eno


  防災訓練

8月28日(日)、上分地区内に於いて、防災訓練が行われました。

午前8時、会長の支持により自治会班長が班内の各家庭を歩いて回り、被害状況及び安否確認の聞き取り調査を行い、本部に状況を報告。

続いて避難指示がだされ、班長は各家々に連絡を取り、予め指定された避難場所への避難誘導訓練が行われました。

避難誘導訓練
黒指2班 : 市川さん宅車庫前に避難した近所の人。
細田 : 中村宅車庫前に避難


その後、自治会館へ集合して、台風や地震によって災害に結びつく様な危険箇所の洗い出し、安全な避難場所の確保及び避難方法などについて話し合いました。

特に今回は、3月の計り知れない大震災を受け、色々な想定を皆で考え出し合い共有する中から、いざことが起こった場合どうすればいいのか、普段から頭の中で考えておくなど、防災意識を高めるねらいも込めた新しい取り組みでした。


自治会館 :
危険箇所の把握と避難方法の話し合い。
最後に話し合いの結果が各班から発表されました。


今回の話し合い、日常的にあまり考えた事がないテーマでした。

上分地内は、飯能市が策定した防災ガイドマップに於いても、がけ崩れ危険箇所、土石流危険区域、地すべり危険箇所などの土砂災害危険箇所が至るところに存在しており

「ガイドマップを見ると、危険箇所が少ないのは集落付近だけなので、むやみに避難するより家の中にいるが一番安全だ!」

「避難する場合、班長にどこの避難するのか伝言してから」

などの意見も出されました。

沢沿いの家、斜面に建っている家など立地条件によって避難場所や避難方法を画一的に決められない事から、今日の話し合いを参考に、今後自治会役員会などで具体的に煮詰めていく事になりました。

2011.09.01 どうでいら & eno


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