うらーほうは 上分 だ! 埼玉県飯能市 上直竹 ( かみなおたけ ) 上分 ( かみぶん ) 地域情報発信サイト


2018年 09月 掲載分

二百十日のお祭り

二百十日とは、立春から数えて二百十日目を言うそうですが、おおよそ9月1日となり、
関東大震災の日で有った事から、1960年に9月1日を「防災の日」として制定されました。

二百十日のお祭りは、豊作を祈り台風の風害を避けるための風祭りを言うそうですが、
上分では、毎年二百十日のお祭りを、黒指は9月第1土曜日の夜、細田は同じく第1日曜
日の午後に自治会館に集まり酒宴を行っています。

9月1日夕方から行われた黒指の二百十日のお祭り、有志10名で美味しいお酒を
頂き、話の中心は、午前中現われた猿の群れ(20匹ぐらい)の対策と、昨年から行
っている害獣駆除で、鹿とイノシシ合わせて80頭を超える駆除が出来た事などでした。


細田地区の二百十日のお祭りは、次の2日、午後から行われました。
こちらは他の行事の活動報告等がある為、全戸が集まって行われます。


2018.09.09 榎本


南高麗小学校と中学校の先生方が上分で研修

南高麗小中学校の先生方は合同で、夏休みの間に、地域の事や、時々の関心事など
の研鑚を積む為に研修会を行っています。 本年度は「上直竹上分の歴史とお散歩マ
ーケットの成り立ち」と題して、上分を会場に行なわれました。

南高麗小学校では毎年11月に、小学2年生を対象に「上分探検」と言う課外授業を行
っており、探検の案内役として「お散歩マーケット」の榎本実行委員長と中村進会計が
担当しています。 此の探検を引率した先生が話の内容に関心を示し、生徒だけでなく
先生にも聞かせたいと言う事で、今回の研修会となりました。

8月22日(水)午後1時30分に上分自治会館に集合、小・中各7名、合計14名の
先生が参加し、案内役は、小学の探検と同じ、榎本、中村が行いました。

コースは、自治会館⇒バス停(山祇神社)⇒黒指集落⇒黒指山上の畑(穴のさく)まで
登り、周辺の地形及び史跡の説明⇒自治会館に戻り、休憩後、解散でした。

自治会館で、挨拶の後、上分の歴史と「お散歩マーケット」の説明を行ってから出発。


間野黒指バス停付近の山祇神社と御神木の大杉に付いての説明。


自然の落差を利用した、水道設備の説明。
(上分は、公共水道が無い未給水地区の為、近所で組織を作り山の奥からパイプを
敷設し、自然の落差を利用した水道設備で飲料水を確保しています。)


当日は、猛暑がぶり返した様な暑さで、説明は、日陰を見つけながらとなり、黒指の
山上の畑「穴のさく」に登った頃には汗が顔や背中を流れ落ちる程でした。


黒指の頂上「穴のさく」の畑の日陰に入って、樹林越しに見える、
東電新飯能変電所(50万V)の説明。


畑の脇にある、石神様の謂(いわれ)を説明。


この後、暑い中を自治会館まで戻り、休憩して4時ごろ解散となりました。
コース全体に暑さをしのぐ日陰が少なく、説明を聞くのも大変だったと思います。
日陰を見つけながらの説明で、予定の時間をオーバーしてしまい、申し訳ありませ
んでした。


2018.09.02 榎本


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