うらーほうは 上分 だ! 埼玉県飯能市 上直竹 ( かみなおたけ ) 上分 ( かみぶん ) 地域情報発信サイト


2018年 10月 掲載分

「山の神様」 秋のお祭り

上分の氏神様「山の神様(山祇神社)」の秋のお祭りが、10月14日10時から行われました。
今回は、所要で欠席される方が多く、少し寂しい感じでした。

武本宮司を先頭に、小雨の降る中、自治会館から山の神様に向かいます。
祭典が終了するころには、雨はほとんど止んでいました。


祭壇にお供え物を並べ、祝詞(のりと)と玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行い、
最後に「直会(なおらい)」で「お神酒(おみき)」を戴き終了しました。


自治会館に戻り祝宴が行われる。
市川総代の挨拶。参加者が少なく空席が目立ちます。


三上さん(副自治会長)の挨拶。


清水総代の「乾杯」の発声で酒宴を開始。
当番の方は、残酒で話が盛り上がり解散は、お昼を回って、2時過ぎになったとか?


2018.10.18 榎本


台風24号被害

台風24号は、強い勢力のまま、日本列島を縦断して行き全国的に被害を撒き散らしました。
上分地区でも、9月30日の夜半から強い風が吹き、風による被害がちらほらありました。

大風により、間野・黒指間のバス道路脇の「さわら」の木が折れ、高圧電線を損傷し、夜10時
頃から10月1日の朝6時ごろまで停電しました。
日をまたいでの停電は、あの東北の震災以来だと思いますが、改めて電気のありがたさを思
い知らされました。
倒木により高圧電線が損傷した場所。大きな「さわら」の木が
折れて倒れてきた。
(既に復旧工事が終了して、送電が開始された状態。)


「切通し」では、大きなモミの木が、折れ岩壁を落下して道路を
塞いでしまった。
幸い、電線には影響が無かった。


光全寺の庭にぽつんと立っているお地蔵さまが台風の風で倒されてしまいした。
このお地蔵様、元々は、6地蔵の近くに立っていたが、50年ぐらい前に台風で倒され、脇の
小沢に落ちて頭が行方不明になってしまい、新しく頭を付けた事があります。

その後、他のお地蔵様の移転などで現在の場所近くに移動しましたが、20年ぐらい前、檀家
の方の通夜の晩、大風(吹雪状態)で受付のテントが巻つき転倒して、今度は、腕や頭などが
欠けてしまいました。
通夜の施主からの依頼で、細田のモザイク画家、三上群嗣(アトリエ温)さんにより、頭や腕の
修理・修復を行い、現在の場所に安置されてから平穏に過ごしてきましたが、今回又も、風に
よる災難に見舞われました。

確かに今回の台風は、あちこち被害をもたらしましたが、お地蔵様の周辺では、すぐ脇の桜の
古木も風の被害が無い中、こんな重いお地蔵様が何故倒れたのか全く持って不思議な出来事
です。
今日までのお地蔵様の風に対する数々の経緯から推察するに、あの強い風による被害をお地
蔵さまが体を張って受け止めてくれたおかげで上分での被害が少なくて済んだと感謝しているの
ですが、皆さんどう思いますか?

元の場所に戻ったお地蔵様。浅草寺雷門の「風神」に
肖(あやかっ)て、「風よけ地蔵」とでも、命名しましょうか!


2018.10.08 榎本


秋の彼岸法要会

恒例になっております、上分の菩提寺、光全寺の秋の法要会は9月24日午前10時
から行われました。

今回は、長光寺住職鈴木方丈、檀徒総代2名と手伝いの方、ご詠歌を唱えて頂く上分
梅花講の5名、回忌として卒塔婆を依頼された檀家の方4名が参加して頂き何時もに
増して大勢の参加で行われました。

彼岸の読経を上げて頂いた、鈴木得常方丈と参列した檀家の方々。


ご詠歌を唱えて頂いた上分梅花講の方々。


2018.10.01 榎本


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