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埼玉県飯能市 上直竹 ( かみなおたけ ) 上分 ( かみぶん ) 地域情報発信サイト

2019年4月 掲載分

山祇神社「春の大祭」

 上分の氏神様「山祇神社」春の大祭が、4月21日(日)に行われました。


 道すがら立てられた「地口行灯」に導かれて神主(武本宮司)を先頭に、氏神様の「山祇神社」へ向います。

 「地口行灯(じぐちあんどん)」(上分では灯篭(とうろう)と言っています)

南高麗の神社で一番急な階段を登って行きます。

宮司による御祓い。 

玉串奉奠(たまぐしほうてん) 


灯篭絵の一つ 


自治会館に戻って懇親会、今日は出席率が高く、欠席は1人だけでした。 


氏子総代長、市川さんのご挨拶。 


木崎自治会長のご挨拶。 

2019.04.25 榎本


花祭り (お釈迦様の誕生を祝うお祭り)

 4月8日は、お釈迦様の誕生日です。

 上分の菩提寺「光全寺」では、毎年この日、本堂の広間に花御堂(はなみどう)を飾り花祭りを行っています。


 花祭りには、上分のご婦人方「梅花講」によるご詠歌の奉納も行われます。

 特に開催を知らせていないが、毎年、何人かの方がおはぎや菓子を持ち寄って集まってくれます。


 現在、上分の子供は4人ですが、入学式を終えた小・中学生を含めて全員が寄ってくれ、ご詠歌を聞いた後、甘茶とお菓子を食べながら全員で懇親の会となりました。


桜の花が満開になった光全寺  


花御堂の前でご詠歌を奉納する、上分「梅花講」の皆さん  


ご詠歌を聞く参加者  


花御堂の中は、甘茶を張った桶の中にお釈迦様の立像が立ててあります。  


参拝者は、竹のひしゃくで、お釈迦様の頭に甘茶をかけます。  


甘茶を飲み、持ち寄ったお菓子などを食べながら、しばしの歓談です。  


ご詠歌を奉納して頂いた、上分「梅花講」の皆さん。  

2019.04.13 かみや


「丸屋」のピーク

 大仁田山経由で「丸屋の頂き」を視てきました。
石標の基礎部分の埋戻しをしてきました。

石標の傍にベンチが出来ていました。

「飯能よもやま」のブログに投稿あります。



丸屋の石標 と ベンチ photo:2019.4.2



伐採した根っこにマップが書いてありました。

2019.04.07 どうでいら


南高麗最高地点に石票を建立

 南高麗地区まちづくり推進委員会では、2010年より南高麗の名だたる場所に標高、緯度・経度と名称を記した石標を建立してきました。


 今回で10基目と言う事で、南高麗最高地点となる大字上直竹上分字丸屋地内の標高504mに建立する事になりました。
 ところがこの場所、山の名前が無い事から思案した結果、小字の地名を取って「丸屋の頂き」としました。


 3月24日南高麗地区まちづくり推進委員会の方と上分地区の有志合わせて18名の協力の下、公称60kgの石標(実際は70kg以上あった?)セメント、 砂利・砂等合わせて100kgの物資を細田林道から人力で持ち上げ、石標をコンクリートで固定する作業を午前中一杯掛かって行いました。


 山頂は杉・檜に囲まれ全く視界が無かったので、地主さんの了解を得て、檜、数十本を伐採して東北方面の眺望を確保しました。




上分自治会館に集合、「南高麗地区まちづくり推進委員会」久下会長と、 同ふるさと調査実行委員長宿谷さんの挨拶。



細田林道へ移動、ここから人力で運搬。



約70kgの石標の運搬。 6〜8人掛かりで約1時間掛かった。



石標は、表を南に向けてコンクリートで固定した。



無事、設置が完了した。 10基目の石標。



作業に携わったメンバーで記念写真。

2019.04.01 榎本


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