2026年 元旦祭
2026年1月2日上分恒例の「元旦祭」と「懇親会」がコロナ以前と同じ形で行われました。
元旦祭は、氏神様である「山祇神社」の新年初めの祭典で、山祇神社へ神主と共に集落の氏子が集い、祭事が行われます。
毎年1月2日には、上分として、元旦祭と称した「山祇神社」の祭事と同時に、菩提寺の「光全寺」に於いて、曹洞宗の正月の祭事(祈祷会)が行われます。
この祈祷会は、上分自治会内に設けてある3組(黒指2班・細田1班)の隣組からそれぞれ1人と、この時点で喪に服している方などが参加し、住職の鈴木方丈による「大般若経」を用いた「三朝祈祷会」が光全寺本堂で行われます。
コロナ以降、元旦祭を氏子総代と檀徒総代自治会3役で行ったり、懇親会を中止したりしていましたが、昨年度は懇親会の時間を12時までと限って、久しぶりのマスク無しの懇親会を楽しみました。
今年はインフルエンザの流行が取り沙汰されていますが、コロナの話をあまり聞かなくなったのでコロナ以前戻って、時間制限なしで行われました。
懇親会は、阿須のレストラン「ホットポット」店長の清水修さんの司会進行で行われ、市川章弘氏子総代長、竹本宮司、鈴木方丈と上分自治会長の木崎明弘さんに挨拶を頂き、中村貢滋氏子総代の発声で「乾杯」を行い、出された「おり弁当」とお酒を頂き、楽しく新年の宴会を行いました。
今回は、時間制限無しでしたが、11時半頃には、いつもの「出た切り」が司会から発声され、懇親会は「お開き」となりました。
元旦祭の準備をして頂いた祭典委員と当番の方々ご苦労様でした。
2026-1-14 榎本孝次
2026年 日の出
明けましておめでとうございます。 謹んで2026年(令和8年)新春のお慶びを申し上げます。
今年の初日の出は、細田の「愛宕山」からでした。
暮れから晴天が続いていましたが、元旦は東京方面に厚い雲が残り、日の出時間の6時50分には太陽は顔を見せず、雲の隙間から顔をのぞかせたのは7時10分ぐらいでした。
年号が「令和」になって、早7年が過ぎました。 世界情勢は、1991年ソ連が崩壊し、冷戦時代が終わってから35年が経過しました。
冷戦終了のその後は、ロシアにはプーチン大統領、北朝鮮には金正恩総書記、アメリカにはトランプ大統領が登場し、人類が築き上げてきた世界秩序をそれぞれの指導者が自己主張を繰り返して崩壊させ、中東ではとめどもない殺戮行為が続いています。
日本でも、初めての女性総理大臣「高市内閣」が発足しましたが、トランプ政権の意向に沿った大軍拡が、景気後退の中で強引に進められています。
戦後80年「平和憲法」のおかげで、他国の戦争に巻き込まれることなく平和を享受してきましたが、このままでは何時「戦後」が終わってしまうかもしれません。
「きな臭い」雰囲気に惑わされることなく、平和な国であることを願って止みません。
2026-1-4 榎本孝次
