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埼玉県飯能市 上直竹 ( かみなおたけ ) 上分 ( かみぶん ) 地域情報発信サイト


2015年07月 掲載分

上分探検 第2弾 その1

 第1弾は、南高麗山系の最高峰大仁田山から、成木尾根を黒指まで
西から東に縦走したが、

 第2弾は、下分の富士浅間(せんげん)神社から、タブの木と新飯能変電所、さらに四十八曲を経由して黒指へ戻ると言う、下分から黒指の北側主稜線を東から西に向かって縦走するコースです。

 7月12日(日)、上分に在住する探検隊12名は黒指バス停から9時15分発国際興業バスに乗車。

 普段は空気を運んでいると揶揄されているバスが今日ばかりは賑やかだ。
 途中、バスと並走するカモシカの挨拶もあり、探検気分を盛り上げてくれた。

 浅間神社はバス停とバス停の中間あるが、バスの運転手の粋な計らいで、鳥居の前に降ろしてくれた。

 ここで、新たに男性1名と犬が参加、これで総勢13名となり真夏の様な日差しの中、いざ出発。



 富士浅間神社入り口。13名の探検隊。


 社務所前で草刈り中の武本宮司を発見。

 「武本さーん 神社の案内をして頂けますか…」とお願いすると、快く、浅間神社にまつわる話をして頂きました。



 浅間神社境内にある「芙蓉の滝」。右端で説明をしているのが武本宮司。

 宮司にお礼を言って、神社の裏手からウラジロガシ、シラカシなどの照葉樹林の中をタブの木の分岐の嫗ケ嶽まで一挙に高度を上げ、そこで一休み。

 タブの木は、数年前南東に張り出した大きな枝が折れてしまい、その後も樹の勢いが感じられず、空を覆い尽くしていたあの威圧感は感じられなくなってしまった。



 タブの木。 以前は、右下の枯れた枝の手前に大きな枝があった。

 雑草がはびこる、ジグザグの斜面を一登りすると、間野富士山の頂にひっそりと建つ奥の院に出る。

 特に大きな木がある訳でもないが、どことなくヒンヤリと霊験あらたかに感じられる。
 この感じをパワースポットと言うのかも。



 「間野富士山」山頂にひっそりとたたずむ、奥宮。
 その昔、嫗ケ嶽から上は女人禁制とされ、最近までその禁忌が続いていたらしい。


 (続きがありますが、今日はここまで)

2015.07.29 榎本


梅雨明けの上分の空に虹!

 7月19日は朝から真夏を思わせる天気のなか、飯能市内は夏祭り本番。

 午後2時ごろからザーザー降りの雨で祭りに水を差されて大変だった様ですが、雨が上がった夕方、上分の東の空に綺麗な虹がそれも二段で掛かりました。

 夏に本州に上陸する台風は、いわゆる「台風一過」とならず台風崩れの低気圧に向かって湿った空気が流れ込むので暫くハッキリしない天気が続くのが特徴ですが、ようやく夏の気圧配置になり今日梅雨明けと言う事で、虹もその現象の一つと言えるのでしょう。

 この綺麗な虹の様に、きな臭い政治情勢も国民世論の期待通り平和憲法を遵守(じゅんしゅ)して欲しいものです。


夕暮れの上分の空に、二段の虹が出現 photo:2015.07.19

 良く見ると、下側の虹は何重にもなっていて、更にその下の雲が夕焼け色に輝いています。

2015.07.20 榎本


マムシ

 昨日、黒指「かみや」の前で、今日は「下西」の前と「おんぜい」の近くの道路上でそれぞれ車に轢かれていました。

 何の話かと言うと、マムシが2日間で3匹も車に轢かれていたのです。

 先日、細田の方から「今年はマムシが多いな、家の近くでもう3匹も捕ったよ!」と言う話を聞いたばかりでした。

 十数年前、山の草刈りで、続けて複数のマムシに出くわした事がありましたが、人家の前で3匹も車に轢かれているのを見るのは初めてです。



 黒指「かみや」の入り口で車に轢かれペシャンコになったマムシ


 「しもにし」前で轢かれていたマムシ


 こちらは、7月5日に下分で、捕獲されたマムシです


 最近、市内の病院には、マムシの血清が用意されていないと聞きました。

 余程の事が無い限り、噛まれる事は無いと思いますが、何と言ってもマムシですから噛まれたら命に係わる重大事です。

 写真を良く見て、マムシの特徴をしっかり覚えて置いて下さい。

2015.07.09 榎本

 一般的には、左右に 一列ずつ 丸い模様 がありますが、一応 マムシ関係の リンク貼っておきます。
マムシの身体的特徴          マムシの生態と特徴          救急要請(119番通報)


遷座(せんざ)法要

 上分の菩提寺「光全寺」は、自治会館と山祇神社の社務所と兼ねております。

 25年前に本堂の屋根の吹き替えと同時に自治会館としての集会場や御勝手などを新しくしましたが、お寺の本堂部分は、柱を自然石の上に置くだけの工法の為、柱の基部が腐食し、本堂(位牌堂)の傾きが大きくなってしまったので改修工事を行う事になり、7月1日「遷座法要」が行われました。

 遷座とは、お寺などの神仏の本体を移動する場合に行う儀式で、天皇が別の場所に移るときにも行うそうです。



 檀徒総代が出席して行われた、遷座法要


 この儀式の後、本堂の中を片付け柱の修理や床の張替えなど行います。

 この工事に合わせて、内トイレの洋式化と裏の通路の改修工事も行いますので、秋の「お散歩マーケット」には、内トイレは新しいトイレ、外トイレはコンクリートの通路を通って利用できるようになります。

2015.07.03 榎本




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