2021年3月 掲載分


春の「お散歩マーケット」2021.05は、
残念ですが中止となりました
実行委員会 中止記事へ


奥武蔵ロングトレイル105kコース整備の続き

 前回掲載のとき、今後の作業として、●コース上に看板の設置と ● 残りのコース整備の2点を掲げました。

 そんな中2月初め、コース上に設置する、道標の木柱と看板が本部より南高麗行政センターに届きました。

奥武蔵ロングトレイル105k看板の写真

届いた8枚の奥武蔵ロングトレイル案内板。


 「南高麗まちづくり」が担当するコースは、16km以上になり一挙に設置するのは大変なので、まずは「愛宕山(412m)」と「大仁田山(505m)」の2ヶ所に2月20日土曜日、試験的に設置作業を行いました。

 看板の設置作業は、今回の2か所のほかに、以下の様に随時行う予定です。

残りのコースは、今回設置した大仁田山から成木尾根に合流し、西に向かって高度を上げ、大峰山(505m)⇒久方峠⇒小沢峠(456m)⇒長久保山(689m)⇒黒山(842m)のそれぞれに設置(ここまでは、荒川水系)。

 黒山で高水山からの稜線合流地点から、多摩川の支流「大丹波川」沿いに800mを超える尾根伝いを更に西に1.5㎞、標高差127mほど登り⇒棒ノ嶺(969m)山頂の6ヶ所、合計8ヶ所に建立します。

奥武蔵ロングトレイルコース整備1-上直竹上分の写真

細田集落まで車で行き、道具を担いでいざ出発。


奥武蔵ロングトレイルコース整備「いぼとり地蔵」-上直竹上分の写真

コース上にある「いぼとり地蔵」


奥武蔵ロングトレイルコース整備「愛宕山」付近-上直竹上分の写真

愛宕山下のハイキング道に1本目の看板設置。


奥武蔵ロングトレイルコース整備「愛宕山」-上直竹上分の写真

綺麗に取り付けられた、看板。


奥武蔵ロングトレイルコース整備「細田集落」から東京方面-上直竹上分の写真

コース上からの東京方面の眺望(細田集落上の広場)


奥武蔵ロングトレイルコース整備 穴掘機作業-上直竹上分の写真

マキタ製 穴掘りドリル(アースオーガ)で、柱の穴掘り作業。
18vリチウム電池を2個直列(36v)で穴を掘るのですが、すごい威力があり、あっと言う間に穴掘り作業が終了しました。


奥武蔵ロングトレイルコース整備 大仁田山入り口 記念撮影-上直竹上分の写真

大仁田山入り口に設置した2本目の看板。
 看板を囲んで本日の参加者の記念撮影。


奥武蔵ロングトレイルコース整備 昼食-上直竹上分の写真

作業終了後、細田集落上の広場に戻り、用意された昼食(おむすび)とペットボトルのお茶をご馳走になりました。


飯能「奥武蔵ロングトレイル105K」の記事は、2月分(前月)にも掲載されています。

2021.03.23 榎本


「ワラビ」の芽生え 定点観察

 今年の桜開花は、観測史上最も早い記録が続出しているようです。

東京は14日(日)に開花宣言が出され、昨年と同日の一番早い記録となりました。

 コロナ渦でボーッとしていたら、すでに「ワラビ」も蓬けているのもありました。
 (ほうける---採れる時期が過ぎ、葉っぱが開いてしまっている様子)


わらび観察2021の写真-上直竹上分

付近に十数本確認できましたが、蓬け具合から3月2日の降雨後に生えたのではと推察されます。 202103.16


過去の「ワラビ」の芽生え 定点観察記録 ページはこちらをクリック  - 飯能市上直竹上分

2021.03.17 もんじろう


南高麗まちづくりによる道標の取り換え作業

 「南高麗まちづくり」では、15年ぐらい前から、市の補助金により、南高麗地区に点在するハイキング道などに道標の建立を進めてきました。

 初期に建てた道標は、栗の木を加工した板にペンキ(もしかすると墨?)で文字を書き、栗の杭を打ち込んでビスで止めたものでした。

 建立から15年が経過し、だいぶ腐食が進んで来たので、アルミに樹脂コーティングした板に文字のシールを張り、杭も樹脂製に取り換えることになりました。


南高麗まちづくり道標整備の写真

15年前に設置された、栗の木でできた道標。柱が腐り道標の板だけが残り近くの木に立て掛けてありました。


南高麗まちづくり道標整備ハイキング道整備の地図

ハイキング道整備の地図。 画像クリックで PDF(1.10MB)が開きます。


 道標を立替予定のハイキングコースは、下分「富士浅間神社」の奥宮から、東京電力「新飯能変電所」を経由し、原市場・唐竹から上分を結ぶハイキング道の「四十八曲」までの間です。

 2月6日「南高麗まちづくり・ふるさと調査委員会」のメンバーとボランティアで参加して頂いた3名を含め、7人が午後1時浅間神社集合し、夕方4時頃まで現地調査を行いました。

 今回新しくする道標は全部で、16箇所(本)になり、すでに看板屋に発注済みです。


「滝の入りタブの木」樹高20m、樹齢推定700年-上直竹下分の写真

富士浅間神社裏山にある埼玉県指定の天然記念物「滝の入りタブの木」樹高20m、樹齢推定700年。


富士浅間神社の奥宮-上直竹下分の写真

富士浅間神社の奥宮、この裏側に2021年3月「南高麗まちづくり」により、南高麗で12番目の石票が設置されます。


「新飯能変電所」-上直竹下分の写真

ハイキング道の中間地点にある、東電パワーグリッド「新飯能変電所」。
新設からしばらく常駐管理していましたが、現在は無人となっています。


ハイキング道の倒木-上直竹下分の写真

ハイキング道の倒木をチエンソーで処理しています。


道標の状態を調査-上直竹下分の写真

15年前に設置した道標の状態を調査しています。


調査に参加したメンバー-上直竹の写真

今回の調査に参加したメンバーです。


看板が出来上がり次第、本年度中に現地への設置作業を行う予定です。


気味の悪い看板-上直竹の写真
気味の悪い看板-上直竹の写真

ハイキング道のあちこちに、こんな気味の悪い看板が吊り下げられています。
 何の意味があるのか分かりませんが、ぜひ撤去してほしいと思います。


細田へ向かう山道-上直竹上分の写真

唐竹から四十八曲を登り細田へ向かう山道。(夕日に照らされた素敵なハイキン道)


2021.03.10 榎本


2021年春の「お散歩マーケット」は、お休みです!

2021.05お散歩マーケット中止-上直竹上分の写真

(画像クリックで PDF(277KB) が別タブ表示されます。)


 昨年に引き続き、今年も春の「お散歩マーケット」は、お休みとさせていただきます。

 飯能市でも、ツーデーマーチを含めて多くの行事の中止が発表されております。

 そんな中、特に「お散歩マーケット」は参加者が路線バスで来場される事と、迎える私たちも高齢者が多いことから、新型コロナの感染予防について、いかなる予防処置を行ったとしてもリスクが大きすぎます。

 去る、1月30日「お散歩マーケット」実行委員会を開催し検討した結果、春の「お散歩マーケット」は中止としました。

 新型コロナのワクチンの接種が始まりましたが、ワクチンの効果により感染が治まり、秋の「お散歩マーケット」が、安心して今まで通りに開催できることを願うばかりです。


 「お散歩マーケット」実行委員会 
2021年 3月 1日 


2021.03.01 Osanpo Market



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